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親友からとにかくおもしろい二次会をしたいという依頼を受け二次会をプロデュース。
中津ピエロハーバーという高架下の非日常空間で8年間新婦ディフェンディングチャンピオンの新郎が、最高の夫なのか様々な企画を通じて確かめた。








男祭

大学からかれこれ10年強の付き合いの新郎、そして新婦。新郎には結婚の「け」の字も出ていない3年前くらいに、「とりあえず二次会の幹事はやまさんってだけ決まってるから」と言われておったわけですよ。
やまさんに任しておけばおもろくしてくれるやろ?って。うわー、すごいプレッシャー。

で、どうしたい?と聞いたら
「うーん、おもろくて、費用は少なく抑え、ゲームとかいらん」って。
あーむずい。で、決まったのがコレ。

「BRIDE-GP 2010-森下男祭-」
交際期間8年の二人だったもんで、8年連続新婦ディフェンディングチャンピオン、絶対王者が嫁を守るそういう設定としました。
なんだかみんなでわちゃわちゃ楽しみたいと言うのにはぴったりでしょ。個人的に新郎のイメージにもぴったり。

ファーストバイトとかいらんっちゅーからその代わりを新婦と構想。新婦がしたことの無い「ファーストビンタ」となりました。

新婦から新郎へは
「あんた私を悲しめたらこんな目に合うわよ!」
新郎から新婦へは
「お前のためならどんな痛みでも耐えてみせる!」
そんな意味が込められています。


やってみたいこととしてすぐに上がったのもの「ダチョウ倶楽部のノリ」。

司会:見事守ってくれた喜びを歌で表現してー
新婦:そんなん無理やー
司会:じゃー俺が歌うー
新郎:んだら俺が歌うー
客席:じゃー私がー、俺が−、わーわー・・
新婦:えー、私が・・・
全員:じゃーどうぞどうぞ

(暗転→新婦にスポットライト→ピアノ伴奏)

新婦:すれーちがーう、ときーのなーかーでー♪